21世紀は真の顧客満足の時代
…会社が発展するか否かは、従業員のお客様と接したときの態度で決まります。
 今や、お客様は商品、技術だけでなくその上にサービスやマナーを合わせたトータルをひとつの「品質」ととらえるようになりました。いいかえれば商品や技術だけでは差別化は難しくなりました。これからはいかに感じよくお客さまと接することができるかがキーポイントとなります。

●企業が顧客を失う理由●
1%  死亡
3%  転居
5%  友人の影響
9%  ライバル企業からの誘引
14%  商品への不満
68%  従業員の無関心な態度
参考資料「サービスが伝説になるとき」 ベッツイ・サンダース著/和田 正春訳
ダイヤモンド社

顧客満足はマナーから
…21世紀には良いマナーを身につけた社員は会社の財産となります。

 気配りや心遣いの行き届いた、丁寧で感じの良い応対はお客様に満足感を与え、信頼感を高めてくれます。またそのような接客態度を通じて社員自身のモラルも向上しますので会社の発展にもつながると言っても過言ではないでしょう。
  21世紀は"本物の時代"とも言われています。お客さまに満足していただくことによって会社が発展していくということはまさに本物のビジネスのあり方ではないでしょうか。




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