R&Iアカデミー事業

「人間が人間らしく生きる」ことが最も大切であると考えられる時代になりました。 生き甲斐や働き甲斐を実感できる職場や生活が求められています。そこに働く人たち は、自らがプロの職業人としてのプライドや自信がもてるプロフェッショナルな知識 や芸術を実につけたいと望んでいます。







企業経営実践講座・リスクマネジメントコース

 

どんな会社にも必ずある

企業の知的財産をどう守りどう活かすか

《営業顧客データ、サービス、ノウハウ、特許等知的所有権をめぐる問題と対策》


どんな企業にも社外に漏れてはならない秘密情報があります。
それが経営上の財産であれば、当然権利として守れます。しかし「情報」とは無形のもの。
いかにこれを守り、活かすかは高度情報化社会の今、企業にとって重要なテーマです。

◇ 脅迫、買収、盗聴、盗難、社員の引き抜き・退職などによる顧客情報の競争会社への営業秘密の漏洩をどう守り対処するか

◇ 国内外とりわけ海外での地的所有権に関して多発する莫大な賠償金請求問題にどう対処するか

◇ 知的所有権の戦略的活用のノウハウを考えたい

※知的所有権をめぐる諸問題をわかりやすく取り上げたセミナーです。ぜひ多数ご参加ください。

講師 名越 秀夫
   1997年早稲田大学法学部卒業、
   弁護士、弁理士、著書、論文多数有
日時 1997年3月13日(木) 午後 1:30〜5:00
会場 きゅうりあん5階(第3講習室)
    JR及び東急大井町駅前
    品川区東大井5−18−1
    TEL 03-5479-4100
参加費 20.000円(消費税込み)
申し込み 株式会社 R&I メセナ  担当 佐渡
      TEL.03-5493-7490 FAX.03-3767-0041

 ★RM一口メモ★
 ハーレーダビットソンのエンジン音が米国で商標登録される?というきじが、 2月13日朝日新聞の夕刊の一面で大きく報道されていました。ご存知でしたか。
一体それ、何?そんなことできるの?
審査はこれからだそうですが、審査が通り正式に登録されれば、日本のオートバイメーカーは、あのような音を出す自社の二輪車を米国で販売することはできなくなりそうです。当然、日本のメーカーは相次いで異議の申し立てを行いました。これが、正に、知的所有権問題なのです。
 知的所有権とは、「人間の知的・精神的活動によって生じた無形の財産−創作物−に関る権利」です。これを保護するために、いくつもの法律が制定されています。−ハーレーのエンジンの音は、独自の「創作物」である−という主張ですネ。審査結果がどうなるか、今後を見守りたいものです。
 知的所有権について、詳しいことをお知りになりたい方は当社へご連絡をどうぞ。