
2008年度支部方針
1)今一度同友会に入会した意味を考え、全員参加型の支部活動を目指します
私たちは、何のために同友会に入会したのでしょうか?毎月7,000円の会費を払うことで、何を得ようとしているのでしょうか?会員それぞれ入会の動機は異なるかもしれませんが、何かしら自社や自身にとって有益たらんとして集まったはずです。であるならば、2008年度の品川支部は今一度、会員それぞれが入会した意味を考え直し、自らそれを得られるような例会・環境をつくることを目指します。
又、同友会は自立した会員が集まり活動を自ら作り上げていくことに本領があります。「誰かがやってくれる」ではなく「自ら参加する」。全員参加型による支部活動の実現を目指します。そのために、2008年度は全ての会員に、いずれかの委員会に所属して頂き、委員会活動を通じて会員自らの手で活動を作り上げていくと同時に、現場、現地に出向き、会員お互いの経営実践交流を図りやすい体制とします。
2)経営指針づくり運動を柱に企業体質の強化を目指します
同友会活動の柱のひとつである経営指針作成の実践。「明日の売上のことも分からないのに、先の計画を立てたって...」。最初は誰もがそう言います。あるいは「うちの会社には立派な経営指針があります」という方もいらっしゃるでしょうが、果たしてどれだけの社員に落とし込みができているのでしょうか?絵に描いた餅になってはいないでしょうか?又、逆に、「どうせ絵に描いた餅におわるのだから」とあきらめているケースもあるのでは??
2008年度の品川支部では、今一度経営指針づくり運動を柱に活動を進めていきます。経営指針をテーマにした例会を作成し、「経営指針の必要性」「経営指針の創り方」「作り上げた指針の社員への落とし込み」そして「絶え間ざる継続と実践」について、実際に経営指針を作って企業経営が変わった経営者の話を中心に展開していきます。「本音で語り合うことのできる」同友会だからこそ実現できる、真に実践に則した活動を通して、全ての会員が経営指針づくりに目覚め、実践し、結果として会員企業の経営の安定と発展に寄与することを究極の目標とします。
2008年度 品川支部スローガン
「聞こう語ろう行動しよう」
今、品川支部には約120名の会員がいらっしゃいます。しかし、残念ながらその全ての会員が支部活動に参加できているわけではありません。本音で語れる仲間をつくり、互いに経営の話を聞き・語ることができるところに他の団体では味わえない同友会活動の本質があります。2008年度の品川支部は、会員全員が参加し、お互いに切磋琢磨しあうことができる環境をつくりたい、そんな想いを込めて「聞こう語ろう行動しよう」をスローガンに選定しました。
このスローガンは、支部活動の全ての場所で会員のみなさんに触れていただくことができるよう、例会や委員会の案内チラシ等に必ず標記します。
2008年度品川支部機構図

(C) 2002-2008 東京中小企業家同友会 品川支部
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