
東京中小企業家同友会事務局 連絡先
〒170-0005 東京都豊島区
南大塚3-39-14 大塚南ビル2F
TEL 03-5953-5671
FAX 03-5953-5672
http://www.tokyo.doyu.jp
事務局員 相田 |
|

≪2005年夏号≫
4月総会 記念講演(品川区共催)
石原流必勝マーケティングの極意 〜経営者は断る仕組みを作りなさい〜
|
4月22日
講師:日本経営教育研究所 代表取締役 石原明氏(千代田支部) |
目からうろこの「売れる仕組み」の作り方!
自然に儲かってしまう会社の社長になる!!
僕も楽して儲かる?社長になりたい!
品川区との共催で開催された総会記念講演は、品川支部会員及び社員46名、他支部会員34名、会員外参加40名、総勢120名の参加者で講演開始前から会場は熱気に包まれていました。まず冒頭の講師の投げかけでドキリ。
「世の中には2種類の社長さんがいます。一生懸命がんばっているのに儲からないと嘆く社長さんと、簡単に儲かってしまう社長さんです。儲かっている社長さんには共通点がありました。さてそれは・・・。昔と違って簡単には物が売れない時代になってきました。会社の売上げを伸ばしたいときにはどうすべきですか?営業マンを増やす?そう思った方、残念ながら営業マンを増やしても今の時代、売上げは増えません。営業マンを新規に一人雇うと福利厚生なども含め年間1千万円の支出ですね。利益なんかでませんよ。」
情報化社会によって、企業と個人の持っている(知っている)情報の格差がなくなって
消費者側が商品・会社を選び比較することが可能となりました。企業としては情報の提供・先出しが販売の決め手です。「買ってくれない人・会社にまで、営業マンに訪問させ、無駄な努力をさせている会社が多い、お客を選ぶことも大事」と石原氏。確かに自社を振り返ると、実らない的外れな営業努力をさせていたかもしれません。まさに目からうろこです。
そこで石原氏の語る「売れる仕組みの4つのステップ・マーケティングの流れ」とは、集客(見込み客集め)→見込み客フォロー(情報の先出し)→販売(買いたい人に多く会うこと)→顧客化(リピート、新商品購入、紹介などで収益性の向上と経営の安定)
ちなみに、どんな情報を先出しすればいいか。それは・・・できるだけ多くだそうです。
3月の支部大例会ではBIT89吉田社長から、役立つ情報を集め活用する「情報調理術」を学びましたが、今回の講演では情報化社会で大きく変わった「マーケティング手法」を学ぶことができました。経営者は世の中の変化に敏感に対応しなければならないと頭ではわかってはいたけれど、この講演を聴いて何をすればいいのかがズバリわかりました。
ほんとうに同友会は毎回すごく勉強になりますね。
インターワイヤード株式会社 代表取締役社長 斉藤義弘
(行政政策委員会 ビジネス交流会代表世話人)
|
|
▲Back
(C) 2002-2005 東京中小企業家同友会 品川支部 |
|