
東京中小企業家同友会事務局 連絡先
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事務局員 相田 |
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≪2005年春号≫
産学交流委員会報告
立正大学とのホット!な交流報告H16年度版
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平成16年度の記録を繰ってみると、昭和60年代からの立正大学様との細い一条のお付き合いの流れが、今では幾つかの活動の支流が流れ込む勢いのよい流れへと変ってきているというのが実感です。
先ず第一に、平成7年度から年中行事となっている経営学部「経営総合特論」講座に、今支部で一番旬な経営者である上野食品株式会社の上野社長、株式会社コバヤシの小林社長および株式会社プレコフーズの高波社長の3人を講師として送り込み、各々が持ち味を生かした講義を行っていただき、学生から好意的かつ鋭い質問を受けました。講義レポートは品川支部ホ−ムページ:活動報告、ニュ−スPDFでご覧いただけます。
第二に、立正大学で新たに「中小企業研究プロジェクト」が立ち上がり、品川・大田支部の講師経験者を中心に教授が会社を訪問の上、経営方針その他を聴取・理解され、更に一歩大学と会員企業との距離が縮まりました。研究成果は平成17年度には一部発表される見通しです。今後も継続されるということですので、その節は皆様よろしくお願い致します。
第三には、前年度試行された学生と経営者との対話例会が、16年度は大学の教授会で承認され、大田支部の例会委員会のバックアップも受け、立正大学経営学部・大田支部・品川支部共催例会という形で大学構内で実施され、なんと全90名の会員・教授・学生参加の下にパネルディスカッション→グループ討議→2次会(68名)へと熱く大きなコミュニケーションがうまれ、日経にも紹介され来年度はゼミ協役員との連携も可能な気運が醸し出されました。
最後に第四としては、「経営総合特論」の延長線上として、大学院への経営者派遣を要請されました。講義ではなく共に研究するという姿勢を望まれておりますので、決算書などの研究題材を与えてもらえる会員にご協力をお願いしたいと考えています。大学と品川区との交流が深まってきたと感じられる昨今ですので、いよいよ品川支部待望の産官学一体の活動にも手が届く感がします。と同時にこの度、山ア学部長が我が支部に入会され、大学が支部ニュースも読まれる会員の立場になられたことに新たな緊張感も覚えています。
有限会社 ジー・エス・ケー 取締役 金子 憲司
(産学交流委員長)
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