
東京中小企業家同友会事務局 連絡先
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事務局員 相田 |
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≪2005年春号≫
渋谷支部例会 情報交換会
『ビジネスの輪が広がる、新たなビジネスコミュニケーションの取組』
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| 3月25日 |
我が「品川塾」からは経営共育委員長・窪田靖彦氏、石垣世紀氏が参戦!!
どれもすばらしい個性的な4組織が一同に集まりました。
渋谷支部では「東京ビズネット」というユニークな共同開発型の支部内会員制(年会費12,000円)の組織を展開されています。"アイデアを出し合って、意見をぶつけ合って、ビジネスを立ち上げる"というコンセプトで、同友会の会員企業同士の共同開発商品・共同受注事業が次々と立ち上がって具体的な「成果」が出始めているようです。
今回は、その渋谷支部の企画で近隣の支部の交流組織にお声掛けいただき意見情報交換の場が実現いたしました。渋谷支部からは「東京ビズネット」市川浩氏、目黒支部からは本年の同友オブザイヤー受賞の「五本木塾」藤原照久氏、大田支部からは「肴の会」高倉博氏、「品川塾」からは経営共育委員長・窪田靖彦氏、石垣世紀氏が参加され、各会の特徴や活動状況等が報告されました。
大田支部の「肴の会」は毎回"肴"になる人を決め、その会員の会社の経営方針や経営課題等について真剣な議論を徹底的にするという「社外重役会」のような会だそうです。参加者は30代が中心で全員が"本気"で意見をぶつけ合い、議論が深夜まで及ぶことも珍しくないようです。報告者の高倉氏は、「「肴の会」は皆が真剣なのでケンカになってしまうこともあるが、一番良かったことは30代になって"親友"が出来たこと、しかも"相手も経営者"こんなすばらしいことはない。」と語っていました。確かに、大人になってから"親友"と呼べるような関係が出来ることは本当に感動ものだと思います。ガチンコのバドルだからこそ出来たことかもしれません。
同友オブザイヤー受賞の「五本木塾」は大例会をDVDで録画して再度皆集まってそれを見てさらに討論をするという大変魅力的な取り組みをされています。開催場所は会員の何社かが入居しているビルの1階の「五本木カフェ」というスペースです。若手経営者の多い目黒支部はまるで"インキュベーションオフィス"のような暖かさが感じられます。会外の常連も多いというのも「五本木塾」の特徴のようです。
当日はそれぞれの交流活動についてのグループ討議もあり、南部、北部の同友会の有機的な情報交換がされました。今後の交流に期待も高まります。
東京ビズネットのホームページhttp://www.tokyo-biz.net/
株式会社エムエムアイ 企画営業部長 嘉納 紀男
(副支部長)
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